夏越しの祓え
水無月
5月
夏越しの祓え
水無月
「夏越しの祓え」は、1年の半分にあたる6月30日に、半年間で心身にたまった罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事。神社に据えられた大きな茅の輪をくぐって厄除けを行います。そして、邪気払うといわれる小豆を使った和菓子「水無月(みなづき)」をいただきます。

巡る季節を楽しみ、
先人の知恵に習う
未来へつなぐ、
日本の食のかたち

折々の季節に添い、暮らしを彩る行事食。
そこには、旬の恵みに感謝し、大切な人を想う心が息づいています。先人たちが育んできたこの食文化は、日々を豊かに生きる知恵。食を通して、自然とつながり、人とつながる。その営みが、これからも続いていきますように。

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