5月
端午の節供
柏餅
5月5日「端午の節供」は、古代中国の厄払いが起源。日本の風習と交わり、江戸時代頃から男児の成長や出世を願う日として広まりました。また、1948年には同日が「全ての子どもの幸せを願う日」として「こどもの日(祝日)」に制定されました。代表的な行事食には子孫繁栄を願う柏餅や、邪気を払うちまきなどがあります。

巡る季節を楽しみ、
先人の知恵に習う
未来へつなぐ、
日本の食のかたち

折々の季節に添い、暮らしを彩る行事食。
そこには、旬の恵みに感謝し、大切な人を想う心が息づいています。先人たちが育んできたこの食文化は、日々を豊かに生きる知恵。食を通して、自然とつながり、人とつながる。その営みが、これからも続いていきますように。

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