十三夜イメージ
十三夜の行事食「栗」
10月
十三夜
栗
10月23日は「十三夜」。十五夜の後に巡ってくる「後(のち)の月」とされ、十五夜に次いで美しい月が見られるといわれています。また、大豆や栗の収穫期にあたるため「豆名月」「栗名月」とも呼ばれ、月見団子とともに、栗や豆など秋の実りをお供えし、収穫に感謝します。十五夜と十三夜、どちらも月を愛でるのが古くからの習わし。秋の味覚や月見団子をおともに、名月を楽しみましょう。

巡る季節を楽しみ、
先人の知恵に習う
未来へつなぐ、
日本の食のかたち

折々の季節に添い、暮らしを彩る行事食。
そこには、旬の恵みに感謝し、大切な人を想う心が息づいています。先人たちが育んできたこの食文化は、日々を豊かに生きる知恵。食を通して、自然とつながり、人とつながる。その営みが、これからも続いていきますように。

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