2026.10.02:投稿
2027年 行事食協会が贈る 「日本のおせち料理」


10月
十三夜
栗
10月23日は「十三夜」。十五夜の後に巡ってくる「後(のち)の月」とされ、十五夜に次いで美しい月が見られるといわれています。また、大豆や栗の収穫期にあたるため「豆名月」「栗名月」とも呼ばれ、月見団子とともに、栗や豆など秋の実りをお供えし、収穫に感謝します。十五夜と十三夜、どちらも月を愛でるのが古くからの習わし。秋の味覚や月見団子をおともに、名月を楽しみましょう。
巡る季節を楽しみ、
先人の知恵に習う
未来へつなぐ、
日本の食のかたち
折々の季節に添い、暮らしを彩る行事食。
そこには、旬の恵みに感謝し、大切な人を想う心が息づいています。先人たちが育んできたこの食文化は、日々を豊かに生きる知恵。食を通して、自然とつながり、人とつながる。その営みが、これからも続いていきますように。
そこには、旬の恵みに感謝し、大切な人を想う心が息づいています。先人たちが育んできたこの食文化は、日々を豊かに生きる知恵。食を通して、自然とつながり、人とつながる。その営みが、これからも続いていきますように。
お知らせ
活動実績
2026.10.05
京都歳時記 社員研修 「伝統意匠 行事文化活用講座」第3回目
2026.09.28
京都歳時記 社員研修 「伝統意匠 行事文化活用講座」第2回目
2026.09.14
メディア出演 ジャパネットたかた『2027年用 特大和洋おせち2段重』
2026.09.12
一般社団法人「瀬戸内ブルーシャインズ」行事食講座「重陽の節供」開催
当協会について
四季折々の行事に結びつく「行事食」の保存と普及を掲げて設立しました。
行事食を知る
日本の年中行事と行事食について、様々なコンテンツで紹介しています。
年中行事用語辞典
年中行事に関連する用語の由来や意味を分かりやすく解説します。










